アカウントの設定

差出人や受信サーバー、送信サーバーの設定をします。
全てのタブの項目を入力後、[設定]ボタンで保存します。

差出人
受信サーバー
送信サーバー
 

■差出人

差出人の設定
コマンドボタン及び指定方法

名前(表示名)受信メールに表示される差出人名を設定します
空欄にした場合は、下段のメールアドレスが表示されます
メールアドレス差出人のメールアドレスを設定します

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■受信サーバー

配信エラーの通知メールを受信できるようにするものです。
受信サーバーの設定

コマンドボタン及び指定方法

差出人で設定したメールアドレスを受信できるアカウントを設定して下さい。
受信サーバー(POP3)受信サーバー名 または 受信サーバーのIPアドレス を設定します
アカウント名アカウント名(ユーザ名)を設定します
パスワードパスワードを設定します
ポート番号受信サーバーのポート番号を設定します (標準は 110 )
タイムアウト受信サーバーのタイムアウトを設定します (標準は 30 )
このサーバーは
APOP認証が必要
受信サーバーは認証時に暗号化パスワードを用いる
詳細設定ポート番号欄からAPOP認証欄までの設定変更 可/不可 の切替
接続テスト受信サーバーに接続できるかテストします
標準設定ポート番号 または タイムアウト 標準値に設定します

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■送信サーバー

送信サーバーは4つまで指定できますが、最低1つあれば送信できます。
複数のサーバーを指定した場合は、より早く使用できるサーバーを順次使って送信します。
「より早く使用できるサーバー」とは、(最後の送信日時 + 休止時間) の値が最小のサーバーです。
送信サーバーの設定

設定のポイント
使用する送信サーバーで、連続して送信できるメール件数とその後の送信不可の時間が分かっている場合は、その値を設定します。
分からない場合は、連続して送信するメール件数を 100 件、その後の休止時間を 10 秒程度で設定します。
休止時間が不十分な場合は、連続して送信エラーが発生するようになります。この場合、休止時間を5分間単位で自動的に追加します。
連続送信エラーの場合の動きは、拡張設定 送信エラー を参照して下さい。

迷惑メールの防止の為に SMTPの標準ポート 25 を使用不可 (OP25B [Outbound Port 25 Blocking] ) にしている送信サーバーが多くなっています。
このような送信サーバーは、サブミッション・ポート 587 を使い SMTP認証 を行うようになっています。

コマンドボタン及び指定方法

(注) 一部の送信サーバーは、差出人のメールアドレスが会員以外の場合、受付拒否するものもあります。[接続テスト]で確認して下さい。
送信サーバー(SMTP)送信サーバー名 または 受信サーバーのIPアドレス を設定します
メール件数連続して送信するメール件数 ( 1 〜 10000 )
休止時間上記で設定したメール件数を連続送信した後に休止する時間 ( 0 〜 99999 ) 秒
送信サーバーによっては、メールを一定件数送信したら、
一定時間受け付けないようになっているサーバーがあります。
この様なサーバーにも対応できるように休止時間を設定します。
この送信サーバーを
使用する
送信サーバーを使用する場合にチェックします。
複数の送信サーバーを使用する場合は、より早く使用できるサーバーを順次使って送信します。
ポート番号送信サーバーのポート番号を設定します (標準は 25 )
SMTP認証の場合は、一般的にサブミッションポート 587 使用します
タイムアウト送信サーバーのタイムアウトを設定します (標準は 30 )
このサーバーは
SMTP認証が必要
送信サーバーがSMTP認証の場合にチェックする
アカウント名SMTP認証に使うアカウント名(ユーザ名)
パスワードSMTP認証に使うパスワード
詳細設定ポート番号欄からパスワード欄までの設定変更 可/不可 の切替
接続テスト送信サーバーに接続し、メールが送信できるかテストします
標準設定ポート番号 または タイムアウト を標準値に設定します

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■アカウント設定画面の共通コマンドボタン

この画面の説明この画面のヘルプを表示する
バックアップアカウント情報を XMLファイルにバックアップする
復元アカウント情報を XMLファイルから復元する
設定を保存差出人、受信サーバー、送信サーバー1〜4 の内容を保存する
閉じるこの画面を閉じる

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