FTP設定

WordやExcelで作成した文章をメール本文として使用する場合、一括配信ではHTMLに変換して送信するようにしています。
このHTML変換時に画像等の関連ファイルが出来ますが、この関連ファイルをインターネット上に配置して受信メールから参照できるようにするものです。

FTPサイト
ローカルファイル
プロキシ
Word, Excel
 

■FTPサイト

FTPサイトは複数登録でき、その中の1つを「接続先」に指定します。
FTPサイトの設定

コマンドボタン及び指定方法

FTPサイトの新規追加FTPサイトの新規登録画面を開く
FTPサイトの設定変更左の一覧で選択したサイトの設定変更画面を開く
FTPサイトの削除左の一覧で選択したサイトを削除する
FTPサイトの接続先に設定左の一覧で選択したサイトを接続先に設定する
FTPサイトのメンテナンス左の一覧で選択したサイトのメンテナンス画面を開く
FTPサイト情報のバックアップFTPサイト情報を XMLファイルに保存する
FTPサイト情報の復元FTPサイト情報を XMLファイルから復元する

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■ローカルファイル

FTPで使用するローカル側のファイル設定をします。
ローカルファイルの設定

コマンドボタン及び指定方法

FTPの通信ログ ファイル名通信ログのファイル名が参照できます
FTPの通信ログ 最大サイズ通信ログの最大サイズを指定します ( 1 〜 10 ) MB
FTPの通信ログを参照FTPの通信ログを参照します
FTPの作業フォルダー名[選択]で選んだ作業フォルダーを表示します
作業フォルダーの指定FTP用の作業フォルダーを選択します
プログラム終了時に
作業フォルダー内のファイルを削除する
一括配信の終了時に作業フォルダー内のファイルを削除する

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■プロキシ

メール送信前に個別に送信内容を確認する際、ブラウザの機能を使ってメール内容を表示します。
このブラウザでプロキシサーバーを使用するか指定します。
プロキシの設定

コマンドボタン及び指定方法

Web要求に
プロキシサーバを使用する
Internet Explorerのプロキシ情報を使用する

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■Word, Excel

WordやExcelで作成した文書をHTMLメールに変換する時にWordやExcelを起動します。
起動して終了する時に、WordやExcelを表示状態に戻すか もしくは 非表示のままで終了するかを指定します。
Word, Excel の設定

コマンドボタン及び指定方法

HTMLメール作成後
Word Excel を表示状態に戻す
Word Excel を起動して終了する時に表示状態にして終了する

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■FTP設定画面の共通コマンドボタン

設定を保存FTPサイト、ローカルファイル、プロキシ、Word Excel の内容を保存する
閉じるこの画面を閉じる
この画面の説明この画面のヘルプを表示する

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