使い方(基本編 テキストメール)

テキストのメール本文を、Excelの宛先リストを元に一括配信する方法です。
なお、事前にアカウントの設定をしておいてください。 (参照 -> アカウントの設定)

全体の流れ
宛先リストの作成
メール本文(テキスト)の作成
メールの送信
宛先選択
本文選択
送信内容確認
送信実行
送信結果の確認
その他の基本的ボタン

 
■宛先リストの作成 (Excel 2000 以降で作成願います)

1.先頭行に列名を入力し、2行目以降にデータを入力します。
※列名は自由に命名できますが、他の列名と重複しない名前にします。
※必須の列は、メールアドレスの列のみです。
※区分、送信日時、配信エラーの列を設けておくと、あとで便利な使い方ができます。(列名は自由に命名可)
・なお、区分の列は、数字と文字を混在させないで下さい。(全て数字もしくは全て文字にして下さい。空白は文字扱いです。)
・なお、送信日時、配信エラーの列には、計算式を設定しないで下さい。
※作成できるデータの大きさは、256列(A列〜IV列)、65,536行までです。
※差込送信で使用する項目名の注意事項。
・メール本文が テキスト・HTML・Excel の場合は、漢字、英数字とも使用できます。(例: 名前)
・メール本文がWordの場合は、英数字にしてください。(例: NAME)
EXCEL 宛先一覧表

2.宛先リストが出来たら、名前を付けて保存し、Excelを終了します。
※別のパソコンで宛先リストを作成してもかまいません。テキストメールの場合、「一括配信」をインストールするパソコンにはExcelがなくても送信できます。

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■メール本文(テキスト)の作成

1.メモ帳等でメールの本文を作成します。
※1行目にメールの件名を入れます。なお、送信時の設定で、1行目もメール本文とすることもできます。
※差込み処理をする場合は、Excelの列名を半角の [ ] で囲んで指定します。
メール本文の設定

2.本文が出来たら、名前を付けて保存し、メモ帳を終了します。
※本文は、一括配信の画面で直接入力することもできます。

※備考:行の先頭がドットの場合、左側に半角空白が追加されます。(例 「.abc」→「 .abc」)

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■メールの送信
 
1.一括配信を起動し、[宛先] をクリックする。
宛先の指定

2.宛先選択の画面で、選択をクリックする。
宛先ファイルの指定

3.宛先リストのファイルを選択する。
※Windows 2000 の場合、Excel を開こうとするとエラーが出る場合があります。(Ver 1.0 の場合)
その場合は、こちらを参照願います。
宛先ファイルの指定

4.宛先を選択する。
@Excelのシートを選択する。
Aメールアドレスの列を指定する。
※名前の列があれば指定する。(メール受信者にはこの名前が表示されます)
※名前の後に敬称を加える場合は、敬称部分に入力する。
※送信日時を記録する場合、「送信日時を記録する」にチェックを入れ、列を指定する。
※宛先に届かなかったアドレスをチェックする場合、「アドレスクリーニングの結果を記録する」にチェックを入れ、列を指定する。
文字サイズ小クリック: 一覧表の文字サイズが小さくなる。(最小 8ポイント)
文字サイズ大クリック: 一覧表の文字サイズが大きくなる。(最大 12ポイント)
宛先の指定

B[送信対象を一括選択] をクリックする。
※選択した中で、メールアドレスに書式エラーがあれば背景色が赤になります。
書式エラー部分は直接編集して直すこともできます。なお編集後、他の行に移動すれば編集内容が反映されます。
(但し、ここで修正しても元のファイルは変更されません。)
※送信禁止リストに登録されたアドレスは選択されず、背景色がグレーになります。
※第1列目(送信)をクリックすることで、送信対象への追加・除外ができます。なお編集後、他の行に移動すれば編集内容が反映されます。
送信対象を選択

C[閉じる] をクリックする。
 
5.メールの本文を選択する。
@本文をクリックする。
本文を選択

A本文のファイルを選択する。
本文ファイルを選択

B選択した本文が表示されます。
  ※標準では、1行目がメールの件名になります。
メール本文

※「1行目は件名」のチェックを外すと、1行目も本文になります。なお、この場合、メールの件名は画面で直接入力してください。
メール本文
 
6.送信内容を確認する。
@[送信内容] をクリックする。
送信内容の確認

A差込み指定があれば、編集後の内容が表示されます。
内容確認後、[閉じる] をクリックしてください。
送信内容の確認
 
7.送信する。
@[送信] をクリックする。
送信

※ 一括配信を最初に使用した時、ウィルス対策ソフトによって接続確認がなされる場合があります。この場合は、接続の許可をして下さい。
接続確認

A送信が開始される。
送信

B送信完了
※パッケージ単位(標準100通)で送信し、1パッケージ毎に一時休止とアドレスクリーニングを行います。
※また、送信完了後、アドレスクリーニングの予約タイマーを自動的に設定します。(10分後、30分後、1時間後、2時間後)
送信

Cアドレスクリーニング
※予約時刻になると、受信サーバーに届いたメールをチェックし、配信エラーのメールアドレスを抽出します。
※配信エラーの通知メールは、送信後すぐに届くものもあれば、数時間後に届くものもあるので、時間をおいてチェックしています。
なお、アドレスクリーニングが不要の場合は、「予約解除」をクリックしてください。
送信
 
8.送信結果を確認する。
※上記「4.宛先を選択する」で、・送信日時を記録する ・アドレスクリーニングの結果を記録する を指定した場合、その結果がExcel に反映されます。
(注) 区分の列は、数字と文字を混在させないで下さい。(全て数字もしくは全て文字にして下さい。空白は文字扱いです。)
送信結果

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■ その他の基本的ボタン
送信中止」ボタン 送信中のメールを送信後に、以降のメール送信を中止します。
受信」ボタン メールを受信し、アドレスクリーニングをします。予約クリーニング完了後に追加クリーニングをします。
受信中止」ボタン 受信処理を中止し、受信済みのメールでアドレスクリーニングをします。

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