使い方(基本編 HTMLメール)

HTMLで作成したのメール本文を、Excelの宛先リストを元に一括配信する方法です。
なお、事前にアカウントの設定をしておいてください。 (参照 -> アカウントの設定)

全体の流れ
宛先リストの作成
メール本文(HTML)の作成
メールの送信

 
■宛先リストの作成
(参照 -> 基本編 テキストメール 宛先リストの作成)

 
■メール本文(HTML)の作成

1.メモ帳やホームページ作成ソフトでメールの本文を作成します。
※差込み処理をする場合は、宛先リストの列名を半角の [ ] で囲んで指定します。
※写真やイラスト等の画像は、インターネット上に配置する
※文字コードは shiff_jis , iso-2022-jp , utf-8 , euc-jp が使用できます。(通常は shift_jis を使用)
HTMLメール本文の作成

2.本文が出来たら、名前を付けて保存して下さい。保存する際は charsetで指定した文字コードで保存してください。

※備考:行の左端がドットの場合、左側に半角空白が追加されます。(例 「.abc」→「 .abc」)

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■メールの送信
 
1.宛先の選択
(参照 -> 基本編 テキストメール [宛先]をクリック)

2.メールの本文を指定する。
@本文をクリックし、HTMLファイルを選択する。
本文を選択

ATITLE タグがメール件名になります。
メールの件名

 
3.送信内容を確認する。
@送信内容をクリックする。
送信内容の確認

A差込み指定があれば、編集後の内容が表示されます。
送信内容の確認

4.送信する。
@送信をクリックする。
送信

※ 一括配信を最初に使用した時、ウィルス対策ソフトによって接続確認がなされる場合があります。
 この場合は、接続の許可をして下さい。
接続確認

A送信され、送信完了後にアドレスクリーニングがされる。
送信

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