応用編: 配信エラーの通知メールの内容を見る

一括配信で直接メールの内容を表示することはできません。メールを保存し、それを Outlook Expess で表示します。
なお、事前にアカウントの設定をしておいてください。 アカウントの設定方法


手順
1.拡張設定
2.Outlook Express で参照

 
1.ツール メニューの拡張設定
・受信と保存タグの「配信エラーの通知メールを保存する」 をチェックする
・保存先フォルダーを設定する
・「設定」ボタン をクリック
※メールを保存する際のファイル名は、受信日時(年月日_時分秒) になります。
   ( 例: 20061225_105801.eml )
  なお、同時刻のメールが複数ある場合は、2つ目以降に受信日時_0001 のように4桁の番号が順番で付加されます。
   ( 例: 20061225_105801_0001.eml , 20061225_105801_0002.eml )
拡張設定 受信と保存
 
2.送信完了、アドレスクリーニング完了後に Outlook Express で参照
・送信が完了し、アドレスクリーニングも完了した後に次の操作を行います。
・配信エラーの通知メールの保存先フォルダーをエクスプローラで開く
・Outlook Expess を開き、受信トレイに参照したいファイルをドラッグ(複数まとめてもOK)
Outlook Express にドラッグ