更新履歴


■ Ver 2.5 (2013/7/21)
[不具合の修正]
 テキストメールで、空白の行が受信すると行削除される問題を修正しました。

■ Ver 2.4 (2013/3/17)
[不具合の修正]
 Word/Excelの簡易HTMLメールで、受信したメール本文の書式が崩れる問題を修正しました。
 OLEDBを使用しない場合、Excelの列名にハイフォン( - )を含んでいると配信エラーの記録ができない問題を修正しました。
 メール本文がHTML5ファイルの時、文字化けする問題を修正しました。

■ Ver 2.3 (2012/10/1)
[機能追加・不具合の修正]
・Windows 8 & .NET Framework 4.5 対応: 日本語のメールタイトルが文字化けする問題に対応しました。
・設定情報の保存機能: アカウント設定情報、FTP設定情報を外部ファイルにバックアップ・復元する機能を追加しました。
・前回ファイルの自動読込: 起動時に前回使用した 「宛先ファイル」、「本文ファイル」 を自動的に読み込む機能を追加しました。
・コンパクトなHTML生成: Wordのメール本文をコンパクト化されたHTMLに変換します。(Word 2007 以降が必要)
 メール本文をHTMLファイルで作成する場合、対応できる文字コードを増やしました。 shift_jis、utf-8、euc-jp、iso-2022-jp (JIS)
 配信エラーの判定用キーワードを更新しました。
 FTPのテスト用サイトを変更しました。
 SMTPサーバー設定画面にサブミッション・ポート番号 587 設定用ボタンを追加しました。

■ Ver 2.2 (2012/5/1)
[機能追加・不具合の修正]
・宛先メールアドレスの許容範囲を変更: メールアドレスの前後に半角空白があった場合、この空白を自動削除して送信する。
・ログファイルの出力機能: 送信ログ、配信エラーログ、FTP通信ログ、アップロードログ、システムエラーログの出力機能を追加する。
・不具合の修正: 送信禁止アドレスのファイルが無くなっていた場合、システムエラーが発生していたのを警告を表示するように修正する。

■ Ver 2.1 (2010/10/1)
[処理性能の向上]
・4つの送信サーバー: 複数の送信サーバーを順次使用することによって、大量のメール送信時でも休止時間を少なくでき、全体をより早く送信できるようになりました。

[信頼性の向上]
・再送信: メールを一通り送信した後、送信エラーとなったメールを再度送信します。この時の送信サーバーは、最も信頼性の高い送信サーバー(※)を使用します。(※:連続送信エラーが発生したことがないサーバー、その時点で連続送信エラーが回復しているサーバー)

[使い易さの向上]
・休止時間: 送信サーバーの休止時間をパーセントでの指定方法から秒数での指定方法に変更しました。

[不具合の修正]
・64ビット対応: Excel の宛先ファイル、送信禁止リストが 64ビットOSで使用できなかったのを、使用できるようにしました。なお、この場合、Excel がインストールされている必要があります。

■ Ver 2.0 (2010/7/8)
[使い易さの向上]
・RFC非準拠アドレスにも送信可能: 一部の携帯電話で連続したドットを持つメールアドレス(例 yama..kawa@docodemo.com ) 等のRFC非準拠のアドレスがありますが、このようなアドレスにも送信できるようになりました。

・簡易HTMLメールの自動作成: Word や Excel にて作成した文書をHTMLメールに変換して送信できるようになりました。なお、これを行う場合には、PC自体にWordやExcelがインストールされている必要があります。また、インターネット上にお客様が契約されているFTPサイトが必要です。
 但し、携帯電話等の端末でメール中に含まれるリンモートコンテンツ(インターネット上の画像等)を取り込まない端末では画像等が表示されません。

・送信禁止リスト: 送信しないメールアドレスを禁止リストに登録すれば、宛先選択で選択しようとしても禁止アドレスは自動的に除外されます。

・個別添付ファイル: 宛先毎に異なる添付ファイルを送信できます。また、従来通り全宛先共通の添付ファイルも加えて送信できます。

[フリー版の制限事項]
・送信件数: フリー版は、従来通り1日当りの合計送信件数が 300件に制限されます。なお、日付はインターネット上の日付情報を参照しています。

■ Ver 1.3 (2007/7/16)
[使い易さの向上]
・送信エラー時も継続送信可能: 送信エラーが発生するとこれまでは送信を終了していました。これを送信エラーがあっても、次の宛先の送信を継続するか、または送信を終了させるか事前に選択できるようにしました。この指定は、拡張設定画面で行います。

・CPU使用率を削減: メール送信時のCPU使用率を従来の20%から50%程度に、また、メール受信時のCPU使用率を従来の50%程度に抑えました。但し、Excelファイルに送信日時や配信エラー日時を記録する間は従来と同等のCPU使用率です。

・一覧表の列幅表示方法を選択: 宛先選択画面、送信ログ画面、配信エラーログ画面 で表の列幅を自動調整させるか手動調整のみにするか選択できるようにしました。表の大きさが小さい場合は自動列幅調整が便利ですが、表が大きい場合は自動調整には時間がかかりますので自動調整をオフにして手動で列幅を調整することで、より高速に処理できるようになります。

・送信対象の除外条件を2つ指定可能: これまで、配信エラーとなった行を除外するのみできたが、送信済みの行を除外指定できるようにしました。

[フリー版の制限事項]
・送信件数: フリー版は、1日当りの合計送信件数が 300件に制限されます。なお、日付はインターネット上の日付情報を参照しています。

■ Ver 1.2 (2007/6/1)
[不具合の修正]
・送信サーバーの接続テスト時の不具合修正: SMTP認証での接続テストの際、ダミーの差出人メールアドレスを使っていた為、差出人のメールアドレスを照合するプロバイダーでは接続エラーとなっていました。これを差出人メールアドレスに設定したアドレスで接続テストするように修正しました。但し、SMTP認証プロトコルの違いで、Ver 1.2 でも接続できないプロバイダーがあります。(2007年5月31日現在、So-Net様とのSMTP認証での接続が出来ていません。So-Net様とは、25番ポートでのSMTP認証なしの通常接続となります。)

・不適当な宛先メールアドレスで送信停止になる不具合修正: メールアドレスのドメイン名に記号が入っていると、送信処理が停止していまいた。これを、送信前にチェックし、不適当なメールアドレスには送信しないように修正しました。
メールアドレスで @ の右側に使用できる文字: 英数字(a-z, A-Z, 0-9)及び3つの記号( _ [アンダーバー], - [ハイフォン], . [ピリオド] )
メールアドレスで @ の左側に使用できる文字: 上記の文字に加えて、次の特殊記号 ( ! [エクスクラメーション], # [シャープ], $ [ドル], % [パーセント], & [アンド], ' [シングルクォート], * [アスタリスク], + [プラス], / [スラシュ], ^ [アップアロー] ) 但し、特殊記号を含んだメールアドレスは、RFC非準拠のメールアドレスです。インターネットで中継される途中で、エラーになる可能性があります。

・Excel で数字と文字の混在列での不具合修正: Excelファイルの読込で、数字と文字が混在する列の読込がうまくできませんでした。これを、混在していた場合は、全て文字として読込み操作できるようにしました。但し、送信対象を区分する列は、数字と文字の混在は出来ません。全て数字のみ または 全て文字のみ にして下さい。(なお、空白は文字として扱います。数字と文字が混在すると送信日時や配信エラーの日時が記録されない場合があります。)

・Excel で取り込めないシートがある不具合修正: Excelファイルのシート名に文字( - [ハイフォン] )が含まれるシートは読込ができませんでした。これを読込めるように修正しました。

■ Ver 1.1 (2007/4/5)
[セキュリティーの向上]
・アカウント設定で、送信サーバと受信サーバのパスワード部分をマスク文字にする

[使い易さの向上]
・アカウント設定で、送信サーバと受信サーバの[接続テスト]ボタンを設ける
・主要画面を開く際、終了時のフォームサイズと位置を復元させる
(メイン画面、宛先選択画面、送信内容確認画面、送信ログ画面、配信エラーログ画面)
・処理に時間を要する時の「処理中案内画面」を親フォーム中央に表示
・一覧表のある画面で、文字サイズを 8〜12pt の範囲で変更できるようにする
(宛先選択画面、送信ログ画面、配信エラーログ画面)
・宛先選択画面で、一覧表の列幅を保持させる
・MDAC 2.8 を自動インストールにする
・製品版とフリー版を作成する
(フリー版の制限事項: 送信件数1日当り1,000通まで)

[処理性能の向上]
・Excel更新時の対象範囲をシート全体にしていたのを、各送信パッケージで送受信した範囲とする

[不具合の修正]
・Excel更新でメールアドレスが重複していた場合、送信対象以外の行にも送信日時を記録するようになっていたのを記録しないように修正

■ Ver 1.0 (2007/1/4)
・新規作成